家具の本場、北欧のスウェーデンで生まれた「FOGAシステム」は
構造の骨組みにアルミフレームを使用。
板材である、パーティクルボードとの組み合わせによって造られる、
完全フルオーダーの“システム収納家具”です。

FOGAシステムは、特殊接合部材「カップリング」によってアルミフレーム同士を接合しますので、強靭な構造体の収納棚を実現しています。
この「カップリング」は六角レンチ1本で、簡単に脱着できます。またこの接合は「張力による接合」を特色とするため、従来のアルミ形材の接合方法に比べ、大変強いものになっており、優れた耐荷重性を発揮します。(世界21ケ国特許)
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最近、シックハウス症候群と呼ばれる症状が注目されています。
その主な原因として「ホルムアルデヒド」があげられています。今後、トルエン、キシレンについての規制も予想されます。
FOGAシステムでは既にこれらについても対策を講じています。
FOGAシステムで使用する「パーティクルボード」ではJIS等級で最高の「F☆☆☆☆」のボードを使用。木口より放出される「ホルムアルデヒド」を最小限に抑えました。また表面にはメラミン樹脂加工を施しておりますので、高い耐久性を実現しています。

FOGAでは主要構造材として、強靭なアルミフレームとパーティクルボードを採用しています。
パーティクルボードはフラッシュ構造のボードに比べ、以下の長所があります。
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フラッシュ構造は、板の形状になるまでに手間がかかるため、どうしても割高になってしまいます。 一方パーティクルボードは表面の化粧まで施された板の状態から加工に入りますので、割安になります。 |
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フラッシュ構造は、板の形状になるまでに手間がかかるため、その分納期も長くなります。 一方パーティクルボードはすぐに加工できますので、「フルオーダーなのに短納期」を実現できます。 |
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従来の家具に採用されているフラッシュ構造は、重量を軽く作ることができる反面、中空構造の為、切断して再利用することが非常に困難です。例えば将来扉のサイズ変更が必要な時、基本的には新品に買い換えるしかありません。
一方パーティクルボードはどこで切断しても材質が均一ですので、将来サイズ変更が必要な時、カットして使えますので、今お使いの材料を無駄にすることがありません。できるだけゴミを出したくない・・・、 環境に優しく、そしてコスト面でもメリットのある材質です。 |
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フラッシュ構造では中空構造ですので、例えば硬いものをぶつけてしまった時には穴が開いて(表面が破れて)しまいます。 一方パーティクルボードは中空構造ではありませんので、そんな時にも穴が開いてしまうことがありません。(凹むことはありますが・・・)壊れにくいという点からもコスト面でメリットがあります。 |
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パーティクルボードは長期使用が可能であるという特徴からも、ゴミを出さない~環境に優しいと言えますが、原材料の面でもフラッシュ構造に比べ優れています。近年、森林資源を大量に必要とするベニヤ等の使用が世界的な問題となっていますが、フラッシュ構造の多くはこのベニヤの大量使用の原因になっています。
一方パーティクルボードの原材料は、間伐材、家屋解体材、当て板等、本来であればゴミになってしまうような木材から加工したチップですので、森林資源の有効活用に貢献する素材と言えます。 |
尚、パーティクルボードの欠点である、耐クリープ性に劣る(ロングスパンの場合反りやすい)点はFOGAにおいては強靭なアルミフレームと組み合わせることで解決しています。
壁面に固定することなく、ロングスパンの開口をつくることが可能です。
また、耐水性能においても、木口処理することで内部に水が入りにくくなっており、水圧がかかる状態でない限り問題はありません。
パーティクルボード、ハンドル、ツマミ等のパーツの組み合わせは自由自在!
お好きなカラー・タイプをお選びいただけます。
こちらはスタンダードカラーのサンプルです。
その他のカラー、つまみ・ハンドル等につきましても多数ご用意しております。
詳しくはパンフレットに掲載しておりますので、
どうぞお気軽にお問い合わせください。



























